Webサイト戦略・制作
ブランディングコンセプト策定支援
サービスの概要
- 独自開発のAI分析ツールによる市場調査と、長年のブランディングノウハウを掛け合わせ、企業が伝えたいイメージとターゲットが抱くイメージのギャップを客観的かつ的確に言語化し、正しいブランドの方向性を導き出します。
- 戦略策定やプロトタイプの段階から社内のデザイナーやエンジニアがプロジェクトに参画することにより、緻密に立てたブランド戦略がデザイン・実装の段階でブレることなく、クオリティの高いクリエイティブへと落とし込まれます。
- Webサイト等の運用開始後、日々の更新作業によって発生しがちなデザインやトーン&マナーの小さなズレを防ぐため、半年ごとに定期的なフォローアップを実施。中長期的に企業のブランドイメージが曖昧になるのを防ぎます。
LINICAの強み
独自ツールと30年のノウハウを用い、イメージのズレを的確に言語化します。
AI ベースの分析ツールを用いながら、ビジネスロジック、現サイト・競合サイト、またそれらを取り巻く市場など広い視点で調査を実施します。また、これまでにさまざまな企業のブランディングに寄り添ってきたノウハウも活かしながら、企業の伝えたいイメージとターゲットが抱くイメージの「ズレ」を丁寧に言語化し、本来訴求すべきブランドの方向性を策定します。
社内のクリエイターが早期にプロジェクトに参画することで、戦略から実装までを一貫して実施します
どれだけ精緻なブランディング方針があっても、それをアウトプットする段階で齟齬が起きてしまっては意味がありません。戦略を高いクオリティでアウトプットし、理に適ったクリエイティブにするため、LINICAではクリエイターがプロジェクトの早い段階で参画し、理解を深めながら制作することを強みとしています。
現場でも使いやすい、実践的なブランドコンセプトを策定します。
他社で高額な費用を払ってブランドコンセプトを作ったものの、現場で全く使われず形骸化してしまった、といったご相談をいただきます。LINICAではクリエイターの視点で実際に運用する際の使われ方をプロトタイピングしながら行うため、実践的で使いやすいコンセプトを設計することが可能です。
実施プロセス
自社AIツールによる調査・分析とヒアリングによる裏付け
ブランディング方針を策定する上で、自社が現在市場の中でどのようなポジションにいて、どのようなユーザーに向けて情報を発信してゆくのか、中長期的な視点で検討する必要があります。これらの重要なファクターを揃えるため、自社開発のAI分析ツールを用いて情報を集めながら、客観的な視点でヒアリングを行うことにより、スピーディかつ実践的なブランド戦略の仮説検討を行います。
ブランド方針には経営層の想いや中長期的な視点が関わってくるため、必要に応じて経営層やマネージャー層へのヒアリングも実施させていただきます。社内のワーキンググループのみでは難しい客観的な視点を入れることにより、企業としての「本音」の部分を引き出します。
ブランドの言語化とプロトタイピング
ブランド戦略の仮説を元に、目指すべき方向性を言語化し、言語イメージスケールや仮のタグラインに落とし込みます。この段階でデザイナーやエンジニアとも意見交換をしながら、クリエイティブとしてアウトプットした際に戦略的なズレが起きないか、どのような演出をすればより効果的か、などを具体化し、最終的なブランドコンセプト資料としてまとめます。
運用支援・ブランドメンテナンス
ウェブサイトなどを運用する中で、ページの追加や画像の差し替えが日々発生しますが、構築時に想定していたトーン&マナーから外れたクリエイティブになってしまうことも少なくありません。こうした少しのズレが積み重なると、企業全体のブランドイメージが曖昧になってしまいます。LINCIAでは半年ごとのフォローアップを行い、クリエイティブの方向性を修正するためのご提案を積極的に行うことで、ブランドのメンテナンスのサポートをしています。
よくあるご質問
Q. まだ自社のブランドイメージや方向性が全く固まっていなくても相談できますか?
A. はい、全く問題ありません。
むしろ、イメージが言語化できていない段階からご相談いただくことで、LINICAの強みを最大限に活かせます。独自開発のAI分析ツールによる市場調査や、経営層・マネージャー層への丁寧なヒアリングを通じて、本来訴求すべきブランドの方向性を一緒に見つけ出し、言語化していきます。
Q. 経営層へのヒアリングは必ず実施する必要がありますか?
A. 必須ではありませんが、推奨しております。
ブランディングは企業の中長期的な経営戦略と深く結びついているため、経営層の想いやビジョンを反映させることで、より強固でブレないブランド方針を策定することができます。状況に合わせて柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
Q. ブランディングの効果は、どのようにして測定・評価すればよいですか?
A. KPIの設計についても設計時に検討します。
ブランディングの効果は、中長期的な視点で「Webサイトへのアクセス数や問い合わせ数の推移」「採用活動における応募者数やマッチング率の向上」「社内の意識変化(インナーブランディング)」など、複数の指標で測ることができます。プロジェクト開始時に、目指すべきゴール(KPI)の設計についても一緒に検討させていただきます。
30年以上の実績と、変わり続ける創造性。
あなたの次のプロジェクトに
「理に適った」視点を。