Webサイト戦略・制作
モーション動画制作・3Dモデリング
サービスの概要
企業のデジタルマーケティングやWebサイトの構築において、モーショングラフィックスや3D表現の導入が急速に進んでいます。
これらの動的演出は、単にWebサイトを装飾して目を惹きつけるためだけのものではありません。テキストや静止画だけでは説明が難しい「高度なサービスの仕組み」や「企業のブランドコンセプト」を、視覚的に分かりやすくユーザーへ伝えるためのコミュニケーションツールとして非常に有用なアプローチです。
LINICAでは、一過性のトレンドに流される過剰な演出ではなく、ビジネスの目的を達成するために、どう表現すべきか、という戦略を軸に設計します。平面デザインの検討から、3Dモデリング、そして動きを与えるアニメーション制作まで、すべての工程を社内の複数名のデザイナーが密に連携して完結させるシームレスな共創体制により、企業の確かな信頼とブランドイメージを構築するデジタルアセットをご提供します。
LINICAの強み
先進性や親しみやすさを視覚化する、3Dモーション表現
無形商材を扱うITサービスや、先進的なビジョンを掲げる企業様の場合、具体的な製品写真が用意できないことから、テキストばかりの硬いWebサイトになりがちです。LINICAでは、そうした目に見えないイメージを、社内デザイナーがオリジナル3Dグラフィックとして表現します。
- 洗練された抽象3Dグラフィック:企業の先進性や世界観を表現する3Dオブジェクトを制作。Webサイトの背景やメインビジュアルに配置することで、モダンで上質なブランドイメージを直感的に伝えます。
- オリジナルキャラクターの3D化:企業のアイデンティティとなるキャラクターを3Dモデルに起こします。Webサイトや動画内で動かすことで、ユーザーとの心理的な距離を縮め、親しみやすさや愛着を醸成します。
「美しく見せること」以上に「ブランドの思想やコンセプトが正しく伝わること」を重視したビジュアルを設計します。
デザインと映像の壁を解消する「社内デザイナー同士の共創」
クリエイティブ業界における一般的な分業体制では、「2Dの平面デザイン」と「3Dや映像」は別部署や別会社に依頼されることが多く、使用ソフトや共通言語の違いから「完成した動画が、元のWebサイトのデザインやブランドコンセプトとズレてしまった」という課題が少なからず発生します。
LINICAの最大の強みは、普段Webデザインやグラフィックデザインを担当するデザイナーと3Dモデリングや映像制作ができるデザイナーが、日常的に同一のプロジェクトチームで共創している点です。サイトの企画意図やお互いのデザイン言語を熟知したクリエイター同士が密に連携し制作を行うため、デザインコンセプトからブレることなく、Webサイトや各種媒体に美しく溶け込む実用的な3D・モーションを制作できます。
主な対応形態・ラインナップ
企業の課題や、各種デジタルメディアの活用目的に合わせて最適な表現手法をご提案します。
- モーショングラフィックス(2Dアニメーション):サービスの紹介や、抽象的なビジネスモデル・相関図をシンプルなイラストと心地よい動きでわかりやすく解説する動画を制作します。
- 抽象3Dグラフィック・アートワーク:テクノロジー感や先進性をビジュアルで表現する、立体的な幾何学アートや抽象空間を社内で制作。Webサイトのメイングラフィック等に活用します。
- 3Dキャラクターデザイン・モーション:企業の公式キャラクター等を3Dモデル化し、滑らかな動きをつけることで、親しみやすさを生むコンテンツを制作します。
- ロゴモーション動画:企業のロゴマークに「スピード感」や「信頼性」といったブランドコンセプトを反映した動きを与え、Webのトップや展示会・セミナー動画のアイキャッチとして活用します。
- Web連動型インタラクティブモーション:ユーザーのスクロールやマウスの動きに合わせて、3Dオブジェクトが動的に連動する、モダンで体験性の高いWeb演出を施します。
長期的に活用できる「ブランドアセット(企業資産)」へ
社内でしっかりと作り込んだキャラクターや、独自に構築した3Dグラフィックのアセットは、Webサイトへの掲載はもちろん、展示会の大きなモニターで流す映像、営業用のプレゼン資料、SNSでの発信など、さまざまな場所に展開して長く使い続けることができます。あらゆる場所で「あ、あそこの会社だ」と伝わる一貫したビジュアルを持つことは、他社との大きな差別化になり、会社の信頼を育てる大切な資産になります。
30年以上の実績と、変わり続ける創造性。
あなたの次のプロジェクトに
「理に適った」視点を。